社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

第24回社会福祉士国家試験に、約40日間の短期集中過去問中心勉強法によって、一発合格できた私の学習方法と受験体験談をお伝えします。
長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスも提供しています。
初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。

ブログ筆者の経歴を紹介します。



高校・大学ともに偏差値50台の中堅校出身。高校時代の3教科代ゼミ偏差値40台でした。


勉強が大嫌いな私は、大学入学後に、無知ゆえに痛い経験をたくさん味わいました。

21歳の時に、「このままでは社会で通用しない」と、手早く自信をつけるために、漢検2級から資格取得をスタート。



漢検2級→秘書検2級→漢検準1級→秘書検準1級→宅建→社会福祉士



という順で、全て過去問中心の独学学習法で合格してきました。

最短合格のために大切なのは要領です。

このブログでは、社会福祉士のみならず、宅建を筆頭とした他資格にも通用する勉強術も併せて解説・紹介します。



「資格を取って変わりたい!成長したい!」という強い志を持つあなたを全力でサポートします!

去年の合格者に共通していたこと

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合格発表日まであと6日。


第25回試験のボーダーは72点で、不適切問題は0という結果に終わりました。

一部90点以上という高得点で合格という人間もいましたが、75点前後で合格された方の声が際立ちました。

中には、72点ジャストで合格された方の喜びの声も聴こえました。

第26回試験は一気に上がって84点という結果に終わり、第25回試験で悔しい思いをされた方が高得点を出されていた点が印象的でした。



みなさんに共通していたのは、


もしかしたら、合格するかもしれない


というイメージを、合格発表日まで描いていたようです。


言葉では表せない「受かる気がする」第六感のようなものも働いていた方もいました。


先日紹介した宅建に合格された方も、一週間前に合格する夢をみていたとおっしゃっていました。

最近のコメント欄を通しても、他ならぬ受験者のみなさんがそのような体験を重ねているという声が寄せられるようになりました。


あと数日で全てが明らかになりますが、上位28パーセント前後が受かる試験であるようにイメージングを続けているのは私だけではないはずです。


同じ思いの方は、具現化されることを待ちましょう。


念ずれば、花開きますように。

合格発表当日の合否確認方法について

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待ちに待った合格発表日まであとわずかですが、今回は合格発表の確認方法について説明したいと思います。



3つの方法があります。




1.直接見に行く

・東京都霞が関にある厚生労働省 ※アクセスマップはこちら
・東京都渋谷にある試験センター(3階) ※アクセスマップはこちら


午後2時ジャストで、上記二か所において、「合格者の受験番号」と「合格基準点及び正答」が掲示されます。

以前の記事にあるように、私は厚生労働省に直接確認に行きました。


2.試験センターのホームページで確認する


●午後2時から、試験センターのHPにて、「国家試験合格速報(合格者の受験番号)」、「合格基準点及び正答」が掲載されます。


アクセスが集中するため、直後は毎年スマホ経由で閲覧できないという声が多数聴かれますが、時間をずらすか、何度か更新し続ければ確認できます。


●厚生労働省のHPにて、「社会福祉士国家試験の受験者・合格者の推移」、「社会福祉士国家試験の合格基準及び正答について」、「(参考資料)社会福祉士国家試験学校別合格率」が発表されます。


一昨年までと同じ階層ならば、

ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2015年3月 > 第27回社会福祉士国家試験合格発表

ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2015年3月 > 第17回精神保健福祉士国家試験の合格発表について


というリンクで貼られるはずです。


「社会福祉士国家試験学校別合格率」は遅れて掲載されていた記憶があります。


3.自宅に届く合否の結果で知る


合格者には合格証書を、不合格者にはその旨の通知を郵送により交付・通知されます。

なお、新卒見込みで受験された方、実務経験を満たす見込みの方は、その受験資格が確認された日以降に合格証書を投函し、郵送により交付されます。

私は新卒見込みで受験して、卒業式が合格発表日よりも後だったので、合格証書が届いたのは3月下旬頃だった記憶があります。

ネットの書き込みを見ても、既卒生が次々と合格証書が自宅に届いている中、未だに到着していなくて不安で仕方がない新卒生の声が目立ちましたが、3月下旬までにはほとんどの自宅に届けられていたようです。

多年受験の末に宅建合格を勝ち取ったMさんの話【後編】

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試験当日、自己採点は31点(50点中)





そのときは、「落ちた!」と思いました。



転記ミスを3つして、絶望的な中での採点でした。



あとでもう1度採点すると、〇の数を数え間違え、32点だったとわかりました。



それでも、もちろん落ちたと思っていました。



それから毎日、宅建合格ライン情報を集める毎日。



2ちゃんや宅建ブログを1日に何度も何度も閲覧して、サンプル平均点が出るたびに、徐々に予想合格ラインが下がっていくのを見て、「どうか32点になりますように・・・・・・」と、毎日祈っていました。



毎日宅建のことしか考えられず、見た目もぼろぼろ。



試験当日から2~3週間ほどは、合格点が33点で落ちたという夢を毎日見ていました。



いよいよ合格発表というとき、私は落ちる覚悟ができておらず、この1か月半も廃人だったのに、さらに落ちるということが怖くてたまりませんでした。



0時過ぎに、合格点だけが出ることはわかっていましたが、私は見ずに床に入り、眠れぬ夜を過ごしていました。



誰か連絡してくるかな?



と思い、携帯を音にしていたら、6時台に宅建を受けていない知り合いから、



「33点って合格ラインが出てるみたいだよ」


とメールがきました。




ほら、やっぱり。

わかっていたことじゃん。


それでも、1週間前、合格する夢を見ていたのです。




夢の中で、「夢じゃないよね!?夢じゃないよね!?」って何度も何度も確認したのに、起きてしまった。



あのときのがっかりした感じは今でもはっきり覚えています。



はあ、これからどうやって生きていこう。



すべてが灰色に見えるなか、会社へ向かいました。




不合格を目の当たりにするのは、帰宅してポストをあけたときと自分の中で決めていました。



会社にいる間は何も見ない。



しかし、11時ごろ、いくつか見ていた宅建ブログにて、


この年の割れ問だった問5の正式解答が「3」又は「4」になりました。


わたしの解答は、4。



複数正解は噂されてたけど、まったく期待しなかった。




でも、もしや!もしや!




ふるえながら、受験票を取り出し、自分の番号を確認しました。








「あった・・・・・・」







その瞬間涙があふれました。




隣にいた栄養士の資格を持っている女性が一緒に喜んでくれて、



「私が証人になります!」


と、再度一緒に番号を確認してくれました。



両親にも、泣きながら報告。



そしてお昼になると、塾で一緒だった自己採点36点の友達から、



「問5、複数正解になってるけどどうだった?私は受かってたよ!」と。


すぐに電話して報告したら、こっちもうれしくなるくらい喜んでくれました。


受験勉強をまともにしなかった私にとっては、今までの人生で味わったことのない貴重な成功体験となりました。




~~~ここまで~~~




もう2年以上も前のことですが、今回再び記事にまとめた今でも熱い気持ちがこみ上げてきます。


Mさんとはその後、宅建合格祝賀会を企画して実際に会うことができました。


宅建に合格されたことで、今は新しい目標に向かって万進しています。



今、自己採点で不安な方も、蓋を開けてみなければ分かりません。

いよいよその時まで10日を切りました。

私やMさんのように、これまでの不安が歓喜に変わるように、イメージングを重ねて待ちましょう!



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