社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

第24回社会福祉士国家試験に、約40日間の短期集中過去問中心勉強法によって、一発合格できた私の学習方法と受験体験談をお伝えします。
長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスも提供しています。
初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。

ブログ筆者の経歴を紹介します。



高校・大学ともに偏差値50台の中堅校出身。高校時代の3教科代ゼミ偏差値40台でした。


勉強が大嫌いな私は、大学入学後に、無知ゆえに痛い経験をたくさん味わいました。

21歳の時に、「このままでは社会で通用しない」と、手早く自信をつけるために、漢検2級から資格取得をスタート。



漢検2級→秘書検2級→漢検準1級→秘書検準1級→宅建→社会福祉士



という順で、全て過去問中心の独学学習法で合格してきました。

最短合格のために大切なのは要領です。

このブログでは、社会福祉士のみならず、宅建を筆頭とした他資格にも通用する勉強術も併せて解説・紹介します。



「資格を取って変わりたい!成長したい!」という強い志を持つあなたを全力でサポートします!

苦手分野をあえて克服してみる

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僕は欠点だらけのプロサッカー選手。

足が遅い。背も低い。テクニックもない。人気もない。
そして、アタマもあまり良くない。でも、それが幸いした。
「才能がない! 」と、悟ることもないし、
毎日、強い課題意識をもって練習に取り組めるから。

高校では「レギュラーにはならないだろう」と言われたけれど、
一年生から試合で使ってもらえた。
清水エスパルスでは、フォワード8番手からのスタートだった。
それがまさか、日本代表で得点を重ね、ドイツで活躍を続けている。
周囲の人はともかく、本人も予想できなかったサッカー人生。

特に際立ったスキルもないストライカー岡崎慎司がなぜ、ここまで到達できたのか。その秘密がこの一冊に詰まっている(Amazon 説明文より引用)。


昨シーズン、主要欧州リーグ今シーズン歴代日本人最多得点である15点に加え、所属クラブチームマインツのクラブ歴代得点ランキングで1位を記録した(それも15ゴール目は、欧州カップ戦進出への決定打になった)、今最も勢いがあるプロサッカー選手の岡崎慎司選手のルーツや考え方を知れる一冊です。

岡崎選手は日本代表でも歴代3位の得点数を記録しています。


そんな快進撃を展開している彼がなぜそのような偉業を達成することができたのか、その背景には、コンプレックスの塊があったからこそという原動力を述べています。

彼ほど我武者羅で、泥臭い姿が当てはまるサッカー選手はそういないでしょう。

彼の背中が歩んできた軌跡を物語っています。

彼の人生は決して順風満帆ではなくて、以前所属していたシュツットガルトでは、終盤リーグ戦でわずか1ゴールしか記録を残せませんでした。

得意ではないポジションを与えられて、ケガにも苦しむ中、悪戦苦闘を繰り返していた岡崎選手は自分の可能性を信じていました。

現在の所属クラブでは、FWとして頭角を現すようになりました。

自分の能力を認め、自分ができる方法でひたすら努力を重ねた結果、周囲にも認められて、活かせる役割を与えられて、現在の岡崎選手が存在しています。


本書の中で印象的だったのは、


数学や英語が苦手だとしたら、得意分野でカバーするという人間は多いが、自分の場合はあえて苦手分野を克服すべく努力を人一倍する。


というような文章がありました。

そういった誰もが真似できないような地道な努力を欠かさずに繰り返してきたからこそ、いざという場面で結果が伴ってきたのでしょうね。


産業カウンセラー開業者の活動

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「天職」がわかる心理学 』 中越裕史

 



自分にとっての天職とは何かを、心理学的観点から考察する本です。


自分の生き方に自信がない、毎日生き辛さを感じているけれども、現状維持しかできないため、
怠惰な気持ちを抱えながら通勤している方にとって、自分らしさを考える作品になります。


筆者は、日本で唯一の「やりたいこと探し専門カウンセラー」だそうです。

大卒後、何度も転職を繰り返す中で、昔から憧れていたカウンセラーの道を本業にしたいという確固たる思いが芽生えて、産業カウンセラーの資格を取得して、独立します。

本書は、自分の生き方に悩んでいるクライエントが、自分らしさに気づいていくまでの事例ケースも載っています。


「独立して食べるのは至極困難である」と揶揄されている、カウンセラーの仕事(特に、産業カウンセラー)を知りたい方にもオススメの一冊です。

苦手分野が立ちふさがった時には

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勉強を開始してしばらくするとぶつかる壁の一例として、


苦手分野

どうしても覚えられない分野


というものが誰しも一つや二つ存在すると思います。


どれだけ暗記しようとしても覚えられない、意味がまったく分からない。


こういった悪戦苦闘が続くと、勉強そのもののモチベーション維持が難しくなるかもしれません。



このような苦境に立たされた時は、


1.いったん離れて、得意分野を復習して自信をつける。

2.いったん離れて、他の問題に移る。

3.それでも、諦めずに、解き続ける。



のいずれかに切り替えることだと思います。


3つの選択肢の中でも、「3」を選んだ場合が、もっともしんどいことは明白ですよね。


「2」を選んだことで、点と点がつながって、後からわかるようになる瞬間も少なくはありません。


どれが正解ということはありませんが、どんな道を通っても、最終的に理解できるようになればこれほどスッキリする瞬間はありません。


まさに勉強の醍醐味とも言えるでしょう。



私は「1」と「2」を繰り返す勉強法が多かったです。


残された時間がわずかだったので、一つの問題にこだわっている余裕がなかったというのもありますが。


人は、気になって仕方がないことが脳に残るようようなので、解けない問題を放置しておいても、無意識のようでも思考はいつも答えを導きだそうとするようになっているそうです(コミュニケーション能力2級認定講座より)。


いったん離れても、あるとき別の分野を勉強していたことで、ひっかかっていた点が理解できるようになる現象は、偶然のように思えるけれども、実は関連事項を見つけられたことで、脳が納得するようになっているからかもしれません。


社会福祉士試験は18科目に分かれていますが、科目ごとに共通事項や関連問題が登場することも多いので、体系的に学んでいくことで、過去に分からなかった問題が理解できるようになるような構成にもなっています。

本試験では、わからない問題に立ち止まっている時間が本当にないので、割り切って飛ばしておいて、後になって余裕があったらもう一度見直してみることもテクニックの一つです。

そして、後の問題を解いてみて、飛ばした問題の答えがひらめいて解けるようになることもあるので、その時点で分からないからと言って、みなさんが頭が悪いわけでも、絶望的なわけでもありません。

0点さえ回避して、1点以上取れれば得意分野でカバーして、総合で合格ラインを突破すれば、合格できますから、どうしてもわからない問題につまずいたら、拘泥せずに、次の切り替えにうつることも大切です。
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