社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

第24回社会福祉士国家試験に、約40日間の短期集中過去問中心勉強法によって、一発合格できた私の学習方法と受験体験談をお伝えします。
長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスも提供しています。
初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。

ブログ筆者の経歴を紹介します。



高校・大学ともに偏差値50台の中堅校出身。高校時代の3教科代ゼミ偏差値40台でした。


勉強が大嫌いな私は、大学入学後に、無知ゆえに痛い経験をたくさん味わいました。

21歳の時に、「このままでは社会で通用しない」と、手早く自信をつけるために、漢検2級から資格取得をスタート。



漢検2級→秘書検2級→漢検準1級→秘書検準1級→宅建→社会福祉士



という順で、全て過去問中心の独学学習法で合格してきました。

最短合格のために大切なのは要領です。

このブログでは、社会福祉士のみならず、宅建を筆頭とした他資格にも通用する勉強術も併せて解説・紹介します。



「資格を取って変わりたい!成長したい!」という強い志を持つあなたを全力でサポートします!

千里の道も一歩から

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2012年に公開された映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』のある場面で、主人公の碇シンジと、劇中のとある人物が、ピアノを連弾するシーンがあります。

※ ネタバレになるため、人物名は伏せます


ピアノの初心者である主人公は、ピアノを巧みに奏でるその人物に、「どうすればもっと上達できるのか」というコツを尋ねます。


返ってきた答えは、実にシンプルなものでした。


反復練習すること。

同じことを何度も繰り返すこと。

自分がいいなって感じられるまで。

それしかない。



そこで裏ワザや才能の差というものが影響していないことを知ります。


このアドバイスは、受験勉強においても、共通しています。


当たり前のように感じられるかもしれませんが、いざ継続しようとすると忍耐が要求されます。


なかなか頭に入らずに、投げ出したくなる時も訪れるでしょう。


それでも諦めずに、何度も繰り返すこと。


反復学習なしでは、結果はついてきません。


私という人間は非凡ではないなので、とにかく何度も同じ問題を復習することでしか知識を定着させられませんでした。

独学という性質から主人公は自分だけの環境なので、ガムシャラに暗記する時もあれば、イラストを描いたり、年表や語呂合わせを作ったりして、試行錯誤の連続でした。


反復学習は、あまりにもありきたりすぎる形です。

ですが、全ての勉強に共通する効果がある王道でもあります。


自分がいいなって認めてあげられる頃には、相当な実力に高まっているかもしれませんね。

『ウォーリーをさがせ』が得意な人は、本試験に強い

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タイトルを見て、「何を言っているんだよ」と、訝しく思われた方もいらっしゃることでしょう。


そもそもみなさんは、『ウォーリーをさがせ』シリーズをご存知でしょうか。


1990年代初期に流行った、間違い探しが基本となっている構成で、見開きのカラーブックの中から、主人公のウォーリーを見つ出すことを目的とした児童書シリーズです。


最近では、『ポケモンをさがせ!』や、『 ミッケ 』など、正しい答えを見つけるゲームブックがメジャーです。


勘の鋭い方はピンときたかもしれませんが、これらの本は、本試験に共通している原理になっています。


実際の問題形式は、問題用紙の中に、正しい答え(または誤っている)が一つだけ書いてあるのです。

それを解りにくくするために、試験製作者が巧な言い回しを駆使したり、難解な表現を用いて正解率を減らそうとしているのです。

一見すると、どれも正しい答えのように錯覚に陥ってしまう、それこそ製作者の狙い通りなのです。

惑わされずに、一つだけ正しい選択を導き出すためには、勘や運の要素も大切ですが、正しい型をしっかりと覚えていることが、正解を照らす羅針盤になります。

多くの登場人物の中から、ウォーリーの正しい姿を把握しているから見つけられるように、前提として原型をしっかりと理解していることは必要不可欠なのです。

侮ることなかれ

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午前・共通科目「人体の構造と機能及び疾病」。

精神保健福祉士と社会福祉士の共通受験される方にとって、最初に立ち向かう科目として、用意されています。


全部で7問もあるし、まさかこの科目で0点に陥ってしまい、不合格になることなんて、ないだろう。
過去問でもそれなりに理解しているし♪


初めて受験される方は、このように楽観視されている方も少なくはないかもしれません。


ところが、第24回本試験の例によれば、この科目で足きりにあってしまい、不合格になってしまった方がそれなりにいらっしゃったようです。

なぜ、それが分かったかというと、mixiの社会福祉士コミュニティスレ内で、0点科目になってしまって、痛切な声を上げている方がぼちぼちいらっしゃったからです。


もしも0点になってしまったら、残りの18科目でどれだけ高得点を取っても、水の泡となってしまいます。




私自身、試験問題を開いてしょっぱなから面を食らいました。



「えっ!?こんな問題は過去問に載ってなかったぞ」


と、焦燥感に駆られた記憶が強く残っています。


しかしながら、この科目は、一般常識とセンスでなんとか乗り越えられるような問題が揃っているのも特徴の一つです。


第24回本試験の例で言うと、

問3「健康づくりのための運動指針2006」に関する正しい記述
問4「単極性うつ病」に関する正しい記述
問5「集団食中毒」に関する事例問題
問7「リハビリテーション」に関する正しい記述



これらの問題は、日ごろニュースや日常生活の場面場面で耳にしたり、常識として知っている知識でなんとか対応できる問題構成であったりします。


恐らく、第27回本試験も、見たことがないような問題が必ず出題されるでしょうが、日ごろから健康と医学分野にアンテナを張っていれば、なんとかその場で対応できる問題が数問存在すると予想されます。


この科目には関しては過去問の知識だけではなくて、常識的センスが求められている分野であると言えます。
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