社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

第24回社会福祉士国家試験に、約40日間の短期集中過去問中心勉強法によって、一発合格できた私の学習方法と受験体験談をお伝えします。
長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスも提供しています。
初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。

ブログ筆者の経歴を紹介します。



高校・大学ともに偏差値50台の中堅校出身。高校時代の3教科代ゼミ偏差値40台でした。


勉強が大嫌いな私は、大学入学後に、無知ゆえに痛い経験をたくさん味わいました。

21歳の時に、「このままでは社会で通用しない」と、手早く自信をつけるために、漢検2級から資格取得をスタート。



漢検2級→秘書検2級→漢検準1級→秘書検準1級→宅建→社会福祉士



という順で、全て過去問中心の独学学習法で合格してきました。

最短合格のために大切なのは要領です。

このブログでは、社会福祉士のみならず、宅建を筆頭とした他資格にも通用する勉強術も併せて解説・紹介します。



「資格を取って変わりたい!成長したい!」という強い志を持つあなたを全力でサポートします!

当たり前のことを当たり前にできれば

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『継続は力なり』という言葉があります。


合格を目指すうえで当然のことだと思われる方は多いでしょう。


私が何度も何度もこのブログで口にしているので、このフレーズを聴くと耳にタコができるような思いの方もいらっしゃるかもしれません。


ですが、いつの時代も目標達成のためにこの言葉が欠かせないことを先人も述べています。




 『今自分にできること。頑張ればできそうなこと。
  そういうことを積み重ねていかないと、遠くの大きな目標は近づいてこない』 イチロー

 『
忍耐と努力、この二つさえあれば この世でできないことはない』 メレジュコフスキー

 『
天才とは、ただ、努力の継続をできる人のことをいう』 ハバード

 
毎日少しずつ それがなかなかできねんだなあ』 相田みつを

 『意志あるところに道は開ける』 西洋のことわざ

 『意欲と愛は偉大な行為にみちびく両翼である』 ゲーテ


幸せのヒント 努力の継続」を参照




「当たり前のこと」を見直すためのエピソードとして、戦国時代から安土桃山時代にかけての茶の達人として名を馳せている千利休と弟子とのやり取りで、有名な逸話を紹介します。


千利休が弟子に「茶の湯の神髄とは何ですか」と問われた時の、『利休七則』という問答からです。


茶は服の良きように
炭は湯の沸くように置き
夏は涼しく
冬は暖かく
花は野の花のように生け
刻限は早めに
降らずとも雨具の用意を

このように相客に心せよ。



この言葉を聞いた弟子は、


「師匠、何を今さら当たり前のことばかり並べ立てられるのですか」


千利休は次のように返しました。



当たり前のことを十分に実行できるのならば、私があなたの弟子になりましょう。




当たり前のことを行動に移すことがいかに
難しいか、そう諭したのです。


継続することは当たり前、でもその当たり前のことを実行するのは誰にでもできることではありません。


人と違う問題集を使っていても、物覚えが悪くても、継続の力を信じて当たり前のことを続けていけば、結果はついてきます。


基礎知識を求められる昨今の試験問題を乗り切るためには、シンプルなことをこなせることほど重要になっています。

社会福祉士合格教科書の紹介

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社会福祉士の合格教科書〈2015〉 飯塚 慶子著 ¥ 3,240 



本書の特徴
 
 全19科目のポイントが授業のようにわかる,過去問題が解ける,暗記ポイントが覚えられる。
 出題ポイントの難易度を「基本,標準,応用」にレベル分け。それぞれの学習スケジュールを提示。
 合格MAP,イラスト,ごろあわせを多数掲載。楽しく勉強できる。
 「よくでる人物」「よくでる年表」「合格ドリル」でプラス10点!

 <公式ページより引用>


受験生に定評である『社会福祉士の合格教科書』ですが、この期にまだ受験対策本を購入されていない方のために紹介いたします。


過去の第26回試験対策用の紹介記事⇒http://socialworker.ldblog.jp/archives/38193832.html

合格率20%切りの激震の第25回本試験の結果から、難化した社会福祉士対策本として2013年に初登場しました。

筆者は社会福祉士とケアマネを取得済み(福祉住環境コーディネーターと宅建も取得)で、本書執筆の他にも受験対策セミナーを開催しています。

今回の2015年版は、第26回試験結果を反映させた上で、忙しくい社会人や初回受験の方々が効率よく合格を勝ち取るための工夫がされています。

インプットとアウトプットの繰り返しで、基礎から応用力までこの一冊で培うことができるようになっています。


公式ページで本書のもくじや特徴、活用の仕方の他、実際のレイアウトを確認できるので、ぜひ一度ご覧ください。

資格を取って何になる?

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資格を取って人生をやり直したい。


このような決意を胸に、一念発起して試験に望まれようとされている方はたくさんいらっしゃるでしょう。


実際に私の同級生には、社会福祉士試験を受けるまでは福祉業界に携わっていなかった方が複数いらっしゃいました。


30歳までフリーターを続けていた方や、40歳を過ぎて民間企業からやりがいをもとめて取得を目指された方、子育てが終わって、新しい人生を築くために受験される方など多々いらっしゃいました。


宅建や行政書士、社労士試験の受験層にも共通するものがあります。



一方、次のような声も耳にしたことはないでしょうか。



資格に受かっても食えない。仕事に就けない。資格ビジネスに踊らされるだけ。



これも社会福祉士試験のみならず、司法試験や公認会計士などの最難関試験でも取り沙汰されている問題点ですよね。


確かに、資格に受かった=職が保証されて、収入も安定されるわけではありません。


特に福祉業界は、他業種と比較すると賃金は低めであることは毎回のように話題に上がりますし、このブログで今回のようなテーマを扱うたびに、批判的なコメントを寄せてくる方がいるほどです。


そういう資格批判を真に受けると、勉強のモチベーションに影響してきます。



ここで大切なのは、自分は何のためにお金を払ってまでこの資格を取得したいと決めたのかという原点です。


自分だけのエピソードや動機が必ずあるはずです。


いざとなった時に自分を支えてくれるのもこの受験動機になるはず。


どんな資格でも必ず外野から批判されたり、不要論をぶつけられるものです。


でも、資格を取得後に自分の望む道に進まれて、自己実現を図っている先輩もたくさんいます。



主人公はみなさんです。


自己実現のために、目標の資格を携えて行ってくださいね。
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